手製靴、お気に入りの一足を。
普段履き、ウェディングシューズ。
あたらしいいのち


1月29日の朝

あたらしい家族が無事に生まれてきてくれました。



上の子ふたりの出産は、それぞれ別の助産院ででしたが、

地元の助産院
マタニティハウスひまわりさんでの初めての出産が

とてもあたたかくて居心地が良くて
満ち足りたお産だったので

どうしてもまたひまわりさんで産みたい


今回は子どもたちを連れての大変さも覚悟しつつ、
里帰り出産を選びました。



出産を経験して感じたのは、

人生の中で命をかける一大事だけれど

人生で特別なこと、非日常なことではなく
日常の延長にあること

そしてとてもプライベートなことなんだと。


本能に従って、こどものような
ありのままの自分になるとき。


そんなときにそばにいてほしいのは、

何よりもまず大切なパートナー、

そしてこどもたち、

介助してくれる人も

心から信頼できる方にと思っていました。



そして始まった三人目の出産は、

赤ちゃんの回旋がなかなかうまくいかず

痛いのに陣痛がなかなか進まないという

3回目にして初めての状況に。


先の見えない辛さと体力を消耗していくなか、

気が遠くなりそうになりながらも

懸命に寄り添ってくれるパートナー、

そして的確な判断と心強い声かけや
手をかけてくれた助産師さんたち。


周りからたくさんのパワーをもらって

私たち親子は無事にお産を乗り切ることができました。



赤ちゃんが生まれ出て、

私の胸の上に来てくれた瞬間

ただただ出会えたことがうれしくて幸せで

お腹の底から雄叫びを上げて泣きました。



時間がかかった分、

片道8時間の移動でも
初めから一緒にお産を共有できたパパ。



子どもたちも立ち会いさせることを希望していたけれど、

助産師さんと直前の私の判断で

私がお産に集中できるようにと

こどもたちの立ち会いは見送りました。


そのおかげで予想外に大変だったお産に集中でき

私と赤ちゃんとの最初の共同作業に

一対一で向き合えました。



本当にお産は赤ちゃんによって十人十色。


このお産をとりまくすべてのことが
私と赤ちゃんにとって最高でした。


そんな采配をしてくれた、
何よりも元気に生まれてきてくれた
きみに心からありがとう。



これからにぎやかに、
楽しく家族の時間を過ごしていこうね。










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