手製靴、お気に入りの一足を。
普段履き、ウェディングシューズ。
ある日の想い
今日は今年最後の満月、
暖かく包まれるような月光に
自然と感謝の気持ちが湧いて、
息子と一緒に手を合わせていました。


そんな満月の今日は、
前からゆっくりお話したいなぁと思っていた
素敵なひとたちと手づくりランチの会。




茂木の里山のんびり風景が広がる
色実茶寮のなおみちゃん宅で、

靴作家の相馬紳二郎さんのおくさま、のりえさんと、

優しい優しいアクセサリーを作るpolarnoの木綿子さんと、

優しく美味しいてづくりごはん・おやつ・お飲みものが集まって

それはそれは、豊かで幸せな時間。


4人でじっくりお話したのは初めてなのに、

感性や目指す暮らしの仕方が
共感できることばかり。



自然の恵みを感じながら、

手仕事や食べものをなるべく
自分たちや身近な人たちの中で生み出し、

子育てや生業も助け合いながら
つながっていく暮らし。



昔の日本では当たり前にあったものを、

今だからこそ取り戻したい思いがあります。



実はここ数年、

子育てをする中で

畑や仕事や子育てをみんなでできるような、

ゆるーくつながる共同体を

ぼんやり夢見ていました。



それが最近ますます自分の中で大きくなってきて。




先日、宇都宮のAWAさんで

冨田貴史さんの暦のお話会を聞ける機会があって、

今まさにコミュニティとはぐくむ、というキーワードが高まっている、と。




人が作り出した世界だけではなく、

自然の大きな流れのなかで子どもたちを育んでいきたい。



益子や茂木の周りには、
生活に必要な技術や芸術など、

子どもたちに教えられる大人がたくさんいて、

みんなどこかに同じ想いを持って繋がっている。



そんな学校も、この辺りでできたらなんて楽しいんだろう?!


むしろ、大人も一緒に学び
育ち直したい!



と、どんどんワクワクな夢が広がっていった一日。


こんな想いを共有できた出逢いに、感謝でいっぱいです。





大人がワクワク暮らしていれば、
子どもも自然と、未来が楽しくなる。


一歩ずつ歩をすすめて、
実現した未来を子どもたちに届けたいな。

自然育児など日常 comments(0) trackbacks(0)
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