手製靴、お気に入りの一足を。
普段履き、ウェディングシューズ。
me me me // 頑張ることをやめた恩恵は、半端なかった。

 

夢の中にいたような、

 

文字通り、夢中だった日曜日。

 

 

 

 

 

 

 

8/26 『me me me』では、本当にたくさんの方に

 

お越しいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

今までの自分のリミットが外れるほどの楽しさと、

 

 

me me me という時間、あの場所、集まってくれた皆さんから

 

本当にたくさんのことを受け取りました。

 

 

 

 

同時に、伝えたい想いもたくさん溢れてきて、

 

 

その膨大さに、文章にまとめることがもどかしくて

 

 

1週間経ち、ようやく今、書いています。

 

 

 

 

大好評だった、

 

atelier amie  リーディングメイクアップと

 

なすのあかね による撮影会。

 

 

 

 

エイミーの、その人らしい魅力を引き出すメイクは

 

本当にいつも、ハッとする。

 

 

何か足されるんじゃなくて、靄がかっていたその人の美しさが

 

くっきりしてくる感じ。

 

 

そんな自分に出会えた女性たちは、満たされた自然な笑顔で

 

とても潤っている。

 

 

 

そう、彼女たちに一番感じたのは潤い。

 

 

 

潤っているって、外だけじゃなくて

 

内から満たされている様が表に出るんだろうなぁと思う。

 

 

 

内と外はもちろん繋がっていて、

 

両方からアプローチしてくれる、エイミーのリーディングメイクアップ。

 

 

 

だからこそ引き出される、自然なその人らしい美しさ

 

 

その豊かな表情を、場の空気も含めて記憶に映す、あかねの撮影。

 

 

 

目の前の、その人自身が持っている

 

キラッとした輝きを、

 

見つけ出そうとするふたりの背中は

 

とっても頼もしくてかっこいい。

 

 

 

そして、この日の大切な彩りだった、美味しいごはん。

 

 

野菜1つ1つが、優しいけれど

 

とても存在感があって、身体に染み入る美味しさだった

 

美穂ごはんのランチボックス。

 

 

(写真撮る余裕がなかった…!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ、本当に、

 

 

みんな 自分が何を心から望んでいるのか

 

何を得意としているのか

 

 

 

そこへブレずにまっすぐ向かっていけば

 

 

それぞれのピースがぴたっとはまって、

 

周りが心から喜ぶ、ハッピーになっていく奇跡。

 

 

 

 

 

そして、そんなまっすぐな姿勢は

 

本当に綺麗で輝いている。

 

 

 

 

 

cui cuico で今回、

 

《わたしだけの only one shoes》という

 

特別企画が実現したのは、

 

 

cui cuico ファンでいてくれている

 

なすのあかねちゃんの一言からでした。

 

 

iPhoneImage.png

 

1足ずつ、バラバラの組み合わせでのオーダーは

 

とても手間がかかることだったり、

 

 

管理する難しさもあって

 

今まで積極的にやろう!と思ったことはなかったのだけど、、

 

 

 

 

 

誰よりもcui cuico の靴を気に入ってくれている人の言葉、

 

大切な人の望みには応えたい、

 

 

という気持ちが後押しして

 

この me me me のためにやってみよう!と思えた。 

 

 

 

 

大きなマーケット、市販の靴では出来ない、

 

cui cuico だからこそ、できることだとも感じて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は、私たちが想像した以上に

 

たくさんの方が、本当に楽しみに来てくださいました。

 

 

 

 

私ひとりでの対応がむずかしく、

 

皆さんにたくさんお待たせしてしまって、大変申し訳なかったです。

 

 

 

 

ただそれだけ、「only one shoes」

 

 自分だけの一足を作れるという機会を、

 

 

とっても喜んでいただけたんだと思うと

 

 

企画して本当に良かったとうれしく思います。

 

 

 

 

 

 

何より、どの色、どの革にしよう?!って

 

心から楽しそうに悩んでいる皆さんの夢中な表情が、

 

本当にうれしそうで可愛くて、ワクワクがこちらにも伝わって来て。

 

 

 

 

 

 

 

 

エイミーメイクや あかね撮影で

 

自分の魅力に気づいたうれしさ、

 

 

美穂ごはんの美味しさに満たされた喜び、

 

 

自分が最高にワクワクする一足を作り出す楽しさ、、

 

 

 

 

 

あの日、あの場所に一緒にいた

 

みんなの空気感がハッピーで満ち満ちていて

 

 

 

本当に、ここに私も一緒にいられること

 

今、この瞬間をみんなと共有できていることが

 

 

頭はパンクしながらも(笑)、

 

心は無性に喜んでいるのを感じていました。

 

 

 

 

 

 

そして不思議なことに。

 

 

 

たくさんのお客様が足を運んでくださり、

 

しかも、たくさんの革から一人一人違うカラーを選べるという大変さ(笑)

 

 

 

さらに、午前・午後2回、靴選びご相談会も開催し

 

(ご好評いただきありがとうございました!)

 

 

 

なんかもう、いろいろ無理だよね?笑 って、

 

頭で考えたら、そんな状況だったのですが

 

 

 

 

ただただ夢中で、

 

この場に来てくださっている大切な方を大切にしたい

 

 

 

それだけに集中していたら

 

不思議となんとかなって(笑)

 

 

 

気づいたら、1日でこんなにご注文頂けたのは初めて、という結果に。

 

 

 

 

自分の中では、頑張っているという感覚はなくて

 

me me me をやるにあたっても、4人で

 

今までの「頑張る」ことはやめようって決めてやってきました。

 

 

 

↓頑張らないと決めたこと。

http://blog.cuicuico.com/?day=20180825

 

 

 

 

 

でね、その結果としては

 

 

「頑張っていない」

 

自分の内側に沿っているから、無理はしていないのに

 

 

 

これまでの自分のリミットは完璧に

 

軽々と超えていたわけです。

 

 

 

 

そう、軽々と、何倍も超えていた。

 

 

 

 

そうなった時に、

 

そうかー、と気づいて、また力が抜けた。

 

 

 

 

 

限界というのは、

 

自分が気張って、「頑張る」から

 

ここまで、と自分で決めていたんだな、と。

 

 

 

 

頑張れるのは、ここまでだ、という自分の中での制限。

 

 

 

 

でも、頑張らなければ

 

もちろん制限も必要ない。

 

 

 

 

リミットも何も、

 

決める必要がない。

 

 

 

 

 

だから、すこーんと軽く

 

自分の想像を超えていけるんだ。

 

 

 

 

 

それと同時にね、

 

 

今までの自分が

 

自分の内じゃなく、

 

 

外側をどれだけ気にすることに

 

自分の大切なパワーを使って、

 

消耗させていたんだろう?ってことに

 

気づいてしまった。

 

 

 

 

 

 

無意識に外側にパワーを使っているから、

 

私(=cui cuico)らしさ、私(=cui cuico)の魅力が発揮しきれない。

 

 

 

 

しかも、その外堀は、他の誰でもない、自分自身で作り上げたもの。

 

 

 

 

外堀をどれだけ自分で作って固めていたんだろう?

 

 

 

 

 

 

「大好きな場所で、大切な仲間と

 

大切な人に喜んでもらいたい」

 

 

 

 

 

そんな自分の真ん中の想いが決まって

 

 

ただそこだけに集中していたら

 

 

 

想像以上の気づきと、恩恵を受け取りました。

 

 

 

 

大切な人が より大切になり、

 

新しく大切となった人たちと出会えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分にまっすぐ向かっているときは、

 

外堀なんて、

 

もう気になるどころか目にも入らなくなる。

 

 

 

 

「キラキラ輝いてるよ」って、周りに言ってもらっても

 

それすら本人たちは必死で夢中だから、

 

気づかない、気にしない。

 

 

 

 

 

 

でも、この日の私たちの

 

そんな姿を見て、ちょっとでも

 

 

 

あ、こんな風にいられたらいいな。

 

夢中で、楽しそうで、でも楽そうでいいな。

 

そっちに行ってみようかな。

 

 

って思ってもらえたらうれしい。

 

 

 

 

 

 

外堀にパワーを使うのはやめて

 

 

もっと生きやすく、

 

楽しい毎日を過ごせるヒントを

 

お土産にしてもらえていたらいいなと思います。

 

 

 

わたしに乾杯!!

 

 

 

さっそくの労い会と、

 

もっとみんなと楽しめる、次へと向けて。

 

 

 

 

実は、たくさんの方にリクエストいただいている

 

あらたな商品作りを着々と進めています。

 

 

 

きっと、女性であることを

 

もっと取り戻して

 

もっと楽しんでいける

 

 

そんな靴を。

 

 

 

お披露目の機会を、お楽しみにしていただければ

 

うれしいです。

 

 

 

me me me  

 

 

またお会いしましょうね!

 

 

 

 

 

special thanks!!

 

photo by Tomoco Ichinokawa ,Miho Kurihara, Akane Nasuno

 

 

 

cui cuico きしなおこの想い comments(0) trackbacks(0)
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