手製靴、お気に入りの一足を。
普段履き、ウェディングシューズ。
たくさんの手で作られたサンダル。来年をお楽しみに!

 

 

 

気がつけば、前回のブログから1ヶ月も…!!

 

 

ご覧いただいている皆さんにはご無沙汰してしまいました。。

 

 

 

 

怒涛のごとく、目の前にある、やるべきことに

 

ひたすら向かっていた1ヶ月でした。

 

 

 

今年に入ってからの靴のご注文もたくさんいただき

 

個別にはご連絡をさせていただいていますが、

 

靴の完成お渡しにお時間をいただいており

 

お待ち頂いているお客様には、誠に申し訳ありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの夏も、

 

サンダルワークショップは本当にご好評いただき

 

告知をしなかった招致での開催を含めて

 

今年は11回のワークショップ開催となりました。

 

 

 

宇都宮だけでなく、茨城や群馬、千葉までお呼びいただき

 

約60名の方と一緒にサンダルづくりを満喫できた今年の夏。

 

 

 

 

先週末のつづりさんでの開催をもって、

 

今年はおしまいとさせていただきましたが

 

 

本当にたくさんの方にご希望いただき

 

そして楽しんで大満喫していただけたこと、

 

本当にうれしく思います!!

 

 

 

 

自分で作った!と思えるワークショップを、という私の想いもあり

 

 

かなり充実したワークショップなので

 

 

 

 

こんなに手間がかかるなんて、思いませんでした!

 

シンプルなかたちだから、もっと簡単かと思ってました!

 

 

 

 

そんなご感想をいただくことが多いのですが、

 

だからこそ、

 

 

 

 

本当に自分だけの1足として

 

ものすごく愛着が湧いています♡

 

 

 

大切に履かせてもらいます

 

 

 

靴への見方が、これまでと変わりました!

 

自分の足のことも意識してあげようと思います

 

 

 

満面の笑顔でそう言ってくださる方がとても多いです。

 

 

 

私が大切にしたい想いを

 

受け取ってくださっているのだなぁ…と思うと

 

うれしくてたまりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

靴への見方が変わるとともに

 

自分の足のことに意識を向けてあげること。

 

 

 

 

足は、頭から一番遠いところで、意識があまりいかないことも

 

あるかもしれません。

 

 

 

 

でも、身体の全体重を支え、あなたを行きたいところへ

 

連れて行ってくれるのは、足があるからこそ。

 

 

 

 

しっかりと地に足をつけて生きていくためにも、

 

 

自分の土台である足をどのように自分が扱っているか、

 

 

とても大切なことだと思います。

 

 

 

 

 

靴を通して、

 

そして自分で手を動かし足に触れるワークショップを通して、

 

わたしが少しずつ伝えていきたいことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのためにも

 

来年の夏、またワークショップを開催するときは

 

ひとつ成長をとげてお届けできるよう。

 

 

 

 

大人はもちろん

 

小学校高学年からできる、キッズサンダルワークショップ!

 

親子や家族で一緒にサンダルつくろうワークショップ!

 

などなど…

 

 

 

 

私の想いを理解してくれる友人たちとワークショップをしていたら、

 

いろんなアイディアを出してくれて

 

もう、わっくわくしました!

 

 

 

これはもう、全国で開催した方がいいよ!という声を真に受けて(笑)

 

 

全国各地で、自分にぴったりのサンダルづくりができる!

 

 

そんなイメージをしながら、来年を楽しみにしつつ♪

 

 

まずは今、できることに集中していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年ご一緒したみなさま、本当にありがとうございました。

 

 

この夏、

 

マイサンダルライフをどうぞお楽しみください!

 

 

 

 

*この記事の写真の多くは、ワークショップに参加くださった

 

フォトグラファーの三枝直路さんからご提供いただきました。

 

誠にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

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