手製靴、お気に入りの一足を。
普段履き、ウェディングシューズ。
目指すのはその人の真の美しさ




ぬのといと ヒジノワ洋装店が
今週で無事終了しました。


来てくださったお客さまが
本当に素敵な方たちばかりで

あまりに心地良くて楽しくて
あっという間だった一週間。








メンズスリッポンがとてもお似合い。






ご夫婦でスリッポンを素敵に履きこなして。





それは外見がというだけでなくて、
人として素敵だと感じたり尊敬できたり…

もちろん内面の素晴らしさは外面に出てくるものですが^^


足と靴の大切さにも熱心に耳を傾けてくださったり、

履いてみてとても実感してくださる方が多かったのにもびっくり!



かなりの猫背だった方が
普段靴を試着して
立った瞬間に


猫背は何処へやら
まっすぐに背中が伸び
肩が自然に下がって開いて


なんだ?!

何も無理してないのに、自然と身体がまっすぐになった!

呼吸も楽になった!


という方が、今回私が在店中に見ていた中でも4人も!

あきらかな変化に周りもびっくり(笑)




私は靴を作り始めてからずっと、

履き心地の良さ、足や身体に優しいことと

ファッションとして素敵だと思うことを

両立させた靴を作る。



それをテーマにやってきましたが、

そのもっと深い、
本当の意味にようやく辿り着きました。




履き心地の良さ、というのは
誤解されがちで


ただ足あたりがいいとか
痛みが出ないということではなくて。




履く人の姿勢や身体の動きをより正しく、

美しくなるようサポートし

その人の良さを引き出す。



その人が生まれ持った美しさを

取り出すお手伝いをすること。





私にとっては

靴は目的ではなくて
手段に過ぎないのです。



より楽に心地良く生きられ、

美を追求するための

とても有効な手段として。




そのために

より足と身体を支えられる靴

より心が躍る靴を

これからも追求していきます。




cui cuico きしなおこの想い comments(0) trackbacks(0)
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