手製靴、お気に入りの一足を。
普段履き、ウェディングシューズ。
見張ると見守る
こんにちは、cui cuico 岸直子です。

自分に向き合うことで、
どんどん自分と仲良くなるのがたまらなく楽しい最近。


「見張るのをやめよう」

フェイスブックで友人が投稿していた、この一言が


あまりにも自分自身に響いて

またひとつ自分と仲良くなれる気づきがありました。




わたしは子どもたち3人の中で、一番上の長男くんを

ものすごーーく見張っていたのだなぁ、と

あらためて気づいた。



見守る、ではなくて

見張る。



たった一字の違いだけど、前提がまったく違う。


「見守る」は、相手のやることなすこと、存在を受け入れて認めている前提。



でも

「見張る」は、相手をまずダメだ、という前提にしているから、


悪さをしないよう、失敗しないようにいつも見張っている。

これは、ものすごく疲れること。





私はとくに息子に対して、この「見張る」をやっていた。

だから、
息子の行動のちょっとしたことで
すぐにイラっときたり、怒ってしまったり。



本当は怒りたくないし、仲良くいたいから、

そんな自分をダメだと感じてまた苦しくなる。




でも、それが「見張っていたから」なんだなぁと気づけたことで

自分をじぶんで苦しめていた原因がひとつわかって

霧が晴れたように軽くなりました。



見張っているのは、相手をダメだと見ていること。


でも、本当は大好きで大切な存在である息子。




何より自分が大丈夫だって信じてあげたいのに、

そんな自分が息子をダメだと見なしている、


ものすんごい矛盾が自分の中にあったわけです。




それは苦しくなるの当たり前だわ〜!




でもね、息子を見張っていた、という現実を通して

何より私が、

私自身を見張っていたことに

気づかされました。




母ちゃん!自分を見張っているよ!そりゃキツイよ!

と、息子が身体を張って教えてくれていたんだな〜



そう思うと、全部が感謝しか無くなる。






また少しずつ苦しさを感じてきたら、

「あー、またわたし見張っちゃってるな〜」


って、どこかで気づく自分を取り戻せばいい。




自分の中の矛盾を少しづつなくして、

自分の中を統合していく。



それが、自分らしく生きていくということなんだろう、と思います。






こんなふうに、まっすぐなわたしへ!


いつも見本を見せてくれるこどもたち。

ありがとう。


 
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