手製靴、お気に入りの一足を。
普段履き、ウェディングシューズ。
3人子育て真っ最中で、作家活動していくために






こんにちは、cui cuico (キキコ)岸直子です。





我が家の目の前に広がる桜並木が見頃で、



こどもたちとお花見三昧が楽しい春!



もちろん、こどもたち3人と私も含め、花よりだんごな親子ですが。。









以前に書いた記事

3人子育て真っ最中で、作家活動していくために?





この続きを書きたいな〜と思いながらそのままだったのですが



この間、イベント参加でひとりつくばまで車を走らせながら



あらためて

込み上げてきた想いを綴ってみます。









ママをしながら、自分の好きを仕事にしている女性は



一度は思ったことがあるんじゃないかな?







仕事を取るか、こどもを優先するか?







私も、子育てと自分の靴づくりが同時スタートだったので、

ずっと悩みだったわけです。





こどもとの時間も大切にしたいけど、

仕事もちゃんとしたい。







でもこの葛藤の中でやっていこうとすると、



結局どっちも中途半端で、

自分の中に罪悪感だけが残る。







もちろん



好きなことに向かって生きていく姿を

親の私自身が身を持って見せていく



という想いで、胸を張って仕事に向かってはいました。







でも、心の奥の方にかすかな罪悪感を

小さなしこりのように持ち続けていたので





仕事が溜まってきたり

こどもたちがぐずって

仕事の時間が全く取れなかったりすると





ことあるごとに

そのしこりが痛んで

結果的にこどもたちへ当たってしまうことになるのです。









そんな八方塞がりな気持ちを

持てあましていた時に



大好きな方からかけてもらった、ある一言。





「なおちゃんは、cui cuico の ママです。母です。」





この言葉をいただいた時に

ああ、そうかーー と 涙が溢れました。







cui cuico という靴ブランドも、



同じようにわたしの身を持って

苦しんでもがいて

喜びとともに生み出した



大切な我が子だったんだ。







仕事か子育てか、の対立ではなくて



全てわたしの大切なこどもたち。







我が子への愛が、

不要な罪悪感で行き場をなくして

苦しかったんだなぁ…







でもその罪悪感も、

もとは人間(笑)のこどもたちへの愛から来ていたもので



やっぱりすべては愛から来ていて

ダメなことはなにもない。





ただ、ありのままにそのままに

認めていく作業をしていくことが大事なんだ。





わたしの中に、

こんなに愛があったことに気づけました。







女性は、子育て中のママに限らず



母性で仕事に取り組んでいる方も多いんじゃないかと思います。







そんな気づきがあった時に、



大好きなアシタスタイル雅恵さんのこのブログ記事!!



私が仕事をする理由?





もう、感動すぎて言葉にならない。







わたしにとっては、

3人のこどもたちと同じように

cui cuico も、大切な我が子。





そう気づけたことで、罪悪感というしこりはようやく消えました。





4番目の子にも

しっかりと時間を取って

愛情を注いであげることは当然なこと。





わたしの愛の結晶である cui cuico を通して

みなさんにお届けすることを



これまで以上に

自信を持って、自覚を持っていきます。









そして、母は女性性を存分に活かして



なんでもやってあげる、な母はこどもをダメにしてしまうので(笑)





お任せする

お願いして、信頼する







これを意識して

周りと生かし合い

喜びを循環していける仕事をしていこう!


そう決意する、春なのでした。








 
cui cuico きしなおこの想い comments(0) trackbacks(0)
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